好酸球性副鼻腔炎と主人の鼻中隔弯曲症が発覚した話

体調

以前、副鼻腔炎で治療を始めたという内容を記事にしました。

あれから約1か月、近所の耳鼻科で処方された薬を飲んでいましたがあまり効果がなく

逆に薬の副作用?なのか倦怠感が出てきたので耳鼻科を変える事にしました。

県内で一番人気がある有名な耳鼻科へ行ってきました。

主人も昔から鼻炎があり、夜は鼻づまりで口呼吸になって寝苦しいということで

一緒に予約を取って診てもらう事になりました。💦

待つこと1時間半! 血圧・血液検査・CT(途中で不安感が出て断念💦)

先生の診察(内視鏡)で

先生「鼻茸になりかけの粘膜があるね、おそらく喘息があったことから

   好酸球性副鼻腔炎になってるよ」

との事でした。やっぱり!て感じだけど・・・💦

好酸球性副鼻腔炎とは

両側の鼻の中に多発性の鼻茸ができ、手術をしてもすぐに再発する難治性の

慢性副鼻腔炎

一般的な慢性副鼻腔炎は、抗菌薬と内視鏡を用いた手術でかなり治りますが、

好酸球性副鼻腔炎は手術をしても再発しやすく、ステロイドを内服すると軽快する

特徴があるとのことです。

好酸球性副鼻腔炎の原因は

1990年頃までは重症の気管支喘息治療にステロイドを内服させていました

それが 吸入ステロイド を用いることが第一選択になった頃からこの病気が増加

してきました。

昔からこの病気は存在していたのに、合併する気管支喘息の治療でステロイドの内服を

行っていたために、わからなかったのかもしれません。

そうすると、鼻、気管、肺すべてに関連する全身性の呼吸器疾患であり、

鼻だけの病気ではないのではないかと考えらえています。

すなわち何かの原因で全身の病気が起こり、鼻では好酸球性副鼻腔炎が起こり

気管や肺では気管支喘息が起こり、アスピリンを飲むと全身反応や呼吸が苦しく

なるのではないかということらしいです。

主人の方はというと・・・

パット見ただけで鼻の中の軟骨が曲がってる て分かったそうです。

同じような患者さんが多いんでしょうね~。

主人は私のついでに診てもらうという感覚だったし、副鼻腔炎になってると

思っていたので青天の霹靂だったみたいです💦

しかも手術した方が良いと言われてかなりショックだったみたいで

頭の中がプチパニックでした( ゚Д゚)

鼻中隔湾曲症とは

鼻空間を左右に分ける鼻中隔が弯曲して歪んでいる状態を指します。

多少の弯曲は多くの方で見られる生理的な変化であるといえますが、鼻詰まりや

頭痛などの症状が生じている状態を鼻中隔弯曲症と呼びます。

鼻中隔湾曲症の原因は

鼻中隔のゆがみである弯曲は、顔の発育と共に生理的に生じることがあります。

鼻中隔は軟骨や骨によって形成されていますが、両者の間には発育に差が生じることが

少なくありません。

両者の成長段階の足並みがそろわないことで、徐々に鼻中隔がゆがんでしまうことが

あるそうです。

とりあえず・・・

私の好酸球性副鼻腔炎の診断はCTが撮れてないことと、血液検査の結果が出るまでは

鼻炎やアレルギーを抑える薬を処方されることになりました。

主人の鼻中隔湾曲症の手術は今年いっぱいは予約でうまっているとのことで、

次回の診察までにどうするかを検討することになりました。

そして主人も私と同じ鼻炎とアレルギーを抑える薬を処方されました。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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