こんにちは、ハム子です🐹
9月も後半、朝晩が涼しくなり昼間との寒暖差が堪える時期になりましたね💦
今年は関東では大雨や台風の被害、西日本は熊本県の地震に猛暑、雨が降らずダムが干からびる災害に見舞われてしまいました。
そんな中、お義父さん(主人の父親)が先週の木曜日に亡くなりました。
そんなお義父さんの事を少し書いてみようと思います。
運動神経抜群のお義父さん
今年78歳でした。
主人と出会った時のお義父さんは当時60歳頃で、仕事(運送業)もバリバリ、プライベートではシニア野球のチームでピッチャーで全国大会進出、またマイボールを持ってるくらい熱心にやってたボーリングなど、家には寝に帰るくらい外が大好きで運動が大好きな方でした。
野球に関しては若い頃プロを目指していたぐらい熱中していたそうです。
コロナ禍で・・・
そんな活発なお義父さんですがコロナ禍になり、野球で集まる事もできず一人で練習したり走ったりしていたそうです。
また仕事も退職していたので家に居ることが増えてしまいました。
約4年前に認知症と診断された
認知症になったのはその頃で、私が気付いたのは法事でお義父さんの故郷(車で約1時間)のお寺に行った時に法事が終わってレストランに移動になったのですが、お義父さん運転の車が道に迷ったんです。
運送業の仕事でよく行ってたルート?かもしれないし、地元なのに迷うっておかしいな~と思ったのと親戚の方が「お孫さん(娘)の名前は?」ってお義父さんに聞いた時に「知らん!」と言ったのにビックリでした(゚Д゚;)
お義父さんはジョーダンをあまり言わないので💦
そしてその法事から約半年後にお義母さんから電話があり、お義父さんが自動車免許の更新で認知機能検査に引っ掛かり免許の更新ができなかったので、認知症の病院を知ってたら教えて欲しいと言われたんです。
お義母さんも薄々気付いていたそうですが・・・
今年の夏ご飯が食べれなくなった
運動していた割には元々若い頃から食が細かったみたいで、外食もしなくご飯のお代わりもしたところを見たことがなかったそうです。
プロテインは飲んでいたそうですが💦
そんな今年の夏、通っていたデイサービスの職員さんがご飯を食べないので病院に連れて行ってくれました。
持病や内臓の疾患はないけれど、家に帰っても食べることができないので(誤嚥してしまう?)入院して点滴で様子を見ることになりました。
病院を転院してから
最初に入院していた病院は国立の総合病院だったので2カ月しか入院させてもらえず、その後近くの個人病院へ移りました。
そして移ったその次の日に息を引き取りました。
点滴だけで2カ月過ごしたお義父さんの体は衰弱していただろうし、そんな時に転院になると体に負担がかかり余計に衰弱してしまったのかと思います。
夜中だった為、着いた頃には息を引き取ったみたいで家族も看取る事ができませんでした。
認知症のタイプ
私の実母も認知症ですが、母の症状は主に物忘れと物取られ妄想で食欲は旺盛です^^;
亡くなった父方の祖母も同じような感じで認知症でした。
男女で症状が違うのか個性なのかよく分らないけれど、お義父さんの場合食べれないという事は寿命が近かったのかな。
結局お見舞いにも行けなかったけれど、棺の中のお義父さんはそれほど痩せこけてもいなく今にも起き上がってきそうなくらい穏やかな表情でした。
もしかするとそんなに苦しまずに寝たように逝ったのなら、良かったのかと思います。
昔母方の祖母が癌で亡くなる時、凄く呼吸が辛そうで見ていられなかったので。
これから
やっと涼しくなったので実家に帰って母と一緒に散歩したり料理したりしたいと思います。
夏の間実家に帰ってなくて母とあまり会話もできてないので、私の事を姉やおばあちゃんと言ってるみたいです(*_*;
また母の事は記事にできたらなと思っています。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。

