こんにちは、自称トラベルライターのハム子です🐹
梅雨の雨と台風接近でこちら四国は荒れていますが、昨年の猛暑に比べるとその分涼しいので体的には楽な感じがします。
さて話は変わって九州旅行の続きにいきたいと思います。
ご興味がありましたらお付き合いくださいね^^
道の駅 原尻の滝
5月2日(土)臼杵の宿を出発して西方面へ約1時間、豊後大野市にある「道の駅 原尻の滝」に立ち寄りました。
滝を見る場合ってだいたい山の奥深くにありませんか?
けれどこちら「原尻の滝」は道の駅に隣接していて、駐車場から目の前に見えるんです。

道の駅にはレストラン・軽食などの売店・お土産・農産物などの販売がありました。

滝見橋

狭いし少し怖かったのでパスしました💦
結構揺れるそうです💦

原尻の滝

大分県のナイアガラ?
ボートに乗って滝つぼまでいけるそうです。

原尻の滝は祖母・傾・大崩ユネスコエコパークの代表的な見どころのひとつです。
「田園地帯に突如現れる」ことからとても珍しい滝として知られ、「日本の滝100選」にも選ばれています。
滝は幅120mに渡って流れ落ちその落差は20mあって、滝の前にかかる吊り橋から滝を正面に眺めることができます。
また、滝のすぐ上にも、すぐ下にも簡単に近づくことができて、滝の迫力を間近で感じることができる、とても親しみやすい滝でもあります。
この滝の水が滑る岩盤は、9万年前、大噴火を起こした阿蘇火山がもたらした大火砕流が冷えて固まったものです。柱状節理と呼ばれるヒビがたくさん入っていて縦に割れやすい性質のため、このような美しい滝が生まれたと考えられています。
滝の上からの景色

上からの眺めも良いですね👍
岩の形がクネクネしてて面白い。
二宮八幡社の一の鳥居

川の中に鳥居があるのが珍しいですね。
この近くには石仏群もあるようで、時間があればゆっくり観光もできますね。
そうめん流し 流舞
滝のすぐそばにあるお蕎麦屋さん?
素麺やお蕎麦・アユ料理やだんご汁など主に和食のお店です。
お昼前でしたが賑わっていました。

河宇田湧水(竹田湧水群)
「道の駅 原尻」の滝から約30分。
「荒城の月」で有名な作曲家滝廉太郎出身の竹田市にある湧水スポット「河宇田湧水(竹田湧水群)」に立ち寄り水を汲みました。
途中の道路がメロディーロードになっていて車で走っていると荒城の月が聞けるんですよ♪
良かったらYouTubeなどで検索してみてくださいね^^



前回も「水の駅」で新鮮な水を汲ませて頂きましたが、大分県って湧水スポットがいっぱいあって羨ましい。
この近くには夏になると河川敷の天然プールがあって、キレイな川の水で水遊びができるそうです。
この夏遊びに行ってみてはどうでしょうか。
竹田の中華そば こっとん
湧水のお隣に中華そば屋さんがありました。
キレイな水で作るラーメン、美味しいんだろうな~。

命水苑

湧水スポットの隣に川魚(エノハ)の養殖がいっぱいあってその奥に「お食事処 命水苑」がありました。
釣り堀体験もできるそうです。
名水に選ばれた湧水で育ったエノハ、美味しいでしょうね🐠

道の駅 竹田
河宇田湧水(竹田湧水群)から更に西方面に約30分で「道の駅 竹田」に到着しました。

丁度お昼だったので、お昼ごはんにお弁当と冷凍の赤牛のハンバーグを購入しました。
赤牛のハンバーグは熊本県の阿蘇の名物なのですが「道の駅 竹田」は阿蘇に近いので販売してるんでしょうね。
加工してあるので湯煎で温めるだけで手軽に食べれて、アッサリしていて美味しかったです👍

↑道の駅竹田で購入したハンバーグがネット通販でも購入できます。
また次回に続きます。
最後までお付き合いくださってありがとうございました🐹


