貧血からパニック障害?そして藤川倫理を学ぶ

体調

以前貧血と更年期障害について記事にしました。

2年前に婦人科で出血性ポリープと更年期との判断を受けて、約半年間HRTと漢方薬

を飲んでいましたが、自分でも食事や運動などの生活習慣で改善することはできない

ものかとネットで色々検索していました。

当時(2年前)の症状は

倦怠感・息切れ・軽いめまい・立ちくらみ・不安感・免疫の低下(風邪を引きやすい)

首・肩こり・下半身の冷え・イライラ・物忘れ・抜け毛・空腹時の不調(低血糖?)

貧血・低血圧・低血糖・更年期障害・自律神経失調症が全部一緒になったような症状

でした(>_<)

季節の変わり目が特に辛かったです。

精神科医の藤川徳美先生の本に目がとまりました

特に辛かった症状は息切れからくるパニックでした。

車の運転中に過呼吸になってから、車の運転が怖くなったり外に出ると

ゾワゾワする不安感が出たり生きた心地がしなかったのが凄く辛かったです💦

そこで同じような症状の方が藤川先生の本を読んで改善したという事例が

あったので、早速本を買って読んでみました。

心の栄養素は「鉄」と「たんぱく質」

たんぱく質は体の全ての原料で血液もホルモンも臓器も、体のあらゆる機関や

 機能を維持しています。

鉄も重要な栄養素で脳内の神経伝達物質をつくる際に欠かせない成分である。

フェリチン値(貯蔵鉄)が30以下は貧血の有無に関係なく鉄不足である

・現代人は質的栄養失調が多くて、糖質過多でたんぱく質不足

・鉄とたんぱく質不足改善にプロテインとサプリで栄養補給

といった内容でした(かなりザックリでスミマセン💦)

藤川先生は精神科の先生でありながら、自ら栄養療法を実践し患者さんにも

安定剤などの薬を減らして、最終的には栄養療法だけで貧血を改善していく

指導をされています。

西洋医学のお医者様が栄養学のことまで考えるのは凄いなと思いました。

実践することに

体調不良を治したくて藁にもすがる思いで、できる範囲で実践していくことに

しました。

まず近所の内科で血液検査をしてもらいました。

フェリチン値(貯蔵鉄)85・たんぱく質(尿素質素BUN)15

平均赤血球容量(CB)91

ェリチン値は意外と多かったです。

多分その時はHRT(ホルモン補充療法)が終わって、生理が4か月程なかった時期

で貧血がなかったのかなと思っています。

たんぱく質と平均赤血球容量は基準値でしたがやや低めでした。

やはり胆嚢摘出手術後のたんぱく質摂取不足からきてると思いました。

プロテインと卵

私の場合、鉄不足よりたんぱく質不足を先に改善するのが良いと思いました。

そこですぐ実践できる卵を食べる量を増やしました。

卵は栄養が万能でビタミンCと食物繊維以外はほぼ全ての栄養素が含まれている

そうです。

毎日2~5個食べると良いそうです。

胆石ができた時は卵が一番コレストロールが高いから、食べない方が良いと

言われて避けていました(´;ω;`)

プロテインは藤川先生オススメのホエイプロテインをヨーグルトに混ぜて

食べることにしました。

長くなりそうなのでまた次回に続きます。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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