日経ヘルス4月号を読んでの感想と実践

健康

こんにちは。ハム子です🐹

特別付録の「自律神経整え方」に惹かれて久しぶりに日経ヘルスを購入しました。

前回の内容も良かったのですが、今回は自律神経に特化した内容だったので私にとってはタイムリーでした^^

自律神経には交感神経・副交感神経の他に内臓求心性繊維がある

わからない不調があると自律神経が乱れてるってよく使う言葉なんですが、自律神経自体あまりよく分かっていなかったんです💦

簡単にいえば交感神経と副交感神経があって自分ではコントロールできない内臓の働きを調節してくれるのが自律神経。

しかし交感神経と副交感神経以外にもう一つ重要な神経があるのです。

内臓の状態を中枢へと伝える「内臓求心性繊維」。

あまり話題になっていないそうですが自律神経の調節に大きな役割を担っています

交感神経が優位で卵巣の血流が落ちる

平均より早い更年期障害や月経不順・不妊はストレスから交感神経が優位になり、卵巣の血流が低下することで女性ホルモンの分泌量を減少させてしまうそうです。

またホルモンとは司令塔(脳の視床下部)が同じなので更年期になると自律神経が乱れるそうです。

爪ツボもみでからだの悩みを改善

ストレッチやヨガ・筋トレなどは空いた時間があっても忘れてしまうんですよね💦

でも爪を揉むだけなら、いつでもできるし場所を選ばずどこででもできます。

爪を見るとその時の体調が分かるんで、自分が今どんな不調になっているのかが分かって良いですね。

  • 縦じまがある・・・貧血気味で胃腸が弱い・貧血気味
  • 横じまがある・・・強いストレスや疲労がたまっている
  • 割れやすい ・・・お酒を飲みすぎた時や肝臓が弱っている
  • 白っぽい  ・・・冷え性や貧血気味
  • 赤っぽい  ・・・栄養過多で高血圧に注意
  • 黄色っぽい ・・・肝臓や脾臓の機能が低下

それぞれの指(爪の左右)を10秒ずつ、1日に2・3回イタ気持ちいい強さで息を吐きながら毒を出すようなイメージで揉むと効果があるそうです。

特にPMSや更年期障害の方は足の親指・薬指・小指を20秒ずつ揉むのが効果があるそうです。

早速やってみたいと思います!

自律神経の乱れをセルフケアで整える

生活習慣を工夫することで自律神経のバランスの乱れを整えることができるので、できそうなことから試してみると良いそうです。

  • 仕事帰りに寄り道をしてオンとオフを切り替える
  • 笑うことで自律神経が整う!「つくり笑い」でも効果があるそう
  • 感動する映画などを見て号泣する
  • 40℃のお湯に30分くらい半身浴をしてリラックス
  • コーヒーは交感神経を優位にしてしまうので控えめに
  • リズミカルな運動でセロトニンを増やす

感想と実践

前回と被ってる内容もあったんですが、まとめ的な感じで思い出すことができて再度見直すことができる内容でした。

自律神経以外にも体幹と腸活や白髪ケア・アンチエイジングなど面白い内容盛りだくさん。

特に爪揉みは手軽にできるのでお風呂に入る前にモミモミしようと思います。

最期まで読んで頂いてありがとうございました。

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