日経ヘルス12月号を読んで体調不良の改善に取り入れたいこと

健康

毎号ではないけれど体調不良を改善したくて、カラー分かりやすく解説されている

日経ヘルスをちょくちょく購入することが増えました。

12月号は特別付録の「ゆるストレッチBOOK」が付いてました。

私が参考にしたい・良かった記事

・深呼吸したくなるリビング

・アレルギーがある人は化学物質に過敏になりやすい

・体と脳が老けない寝室

・「環境」と「健康」にまつわる最新研究

深呼吸したくなるリビング

体内には様々な物質が空気と一緒に取り込まれています。

二酸化炭素や酸素をはじめ、熱や水分、ウイルスや細菌、カビ、花粉または

PM2.5などの大気汚染などが体内に蓄積され、病気の原因になったり

不定愁訴を招いたりするものもあるそうです。

対策として 部屋を換気する

エアコンや空気清浄機は室内の空気を循環やろ過させるだけで、外の空気は

取り入れらせません。

そこで部屋の空気を入れ替えるのに定期的に窓を開けて換気するのが良いそうです。

また冬は乾燥を防ぐために加湿するのが良いといわれていますが、カビが生じて

空気を汚染し、アレルギーや喘息を引き起こしてしまうそうです。

私も鼻づまりと喉の乾燥対策に加湿が良いと思って加湿していました💦

でも加湿は程ほどにって事ですね💦

アレルギーがある人は化学物質に過敏になりやすい

化学物質過敏症を発症しやすい人は防御機構異物が体内に侵入したときに排除する機能)

の未発達な子供、何らかのアレルギー疾患がある人。

7割以上が女性で特に40代~50代の中年女性が多いそうです。

症状は自律神経系の不定愁訴が多いので更年期障害と間違われることがあるそうです。

化学物質の影響を減らすためにできること

・抗酸化作用のあるビタミン・ミネラルを十分に食べる

運動で代謝を上げ入浴で汗をかいて排出を促す

十分な睡眠とストレスを減らす

窓を開けて換気する

・電磁波も良くないのでできるだけ遠ざける

などなど・・・

基本的な生活習慣と換気が大事

「環境」と「健康」にまつわる最新研究

面白いのが「緑が多い生活で閉経が遅くなる

緑が多く自然にふれている女性は、ストレスが少ないことが関係して

都会に住んでる女性より閉経年齢が1.4歳遅くなる?そうです。

私が住んでる地域は田舎で、家の周りは山・川・田んぼなど緑が多いのですが

春と秋には花粉が飛び交い、車社会なので運動不足になり糖尿病などの

生活習慣病の方が多いので意識して運動や食事の改善をしています💦

都会に比べるとゆったりした空気と人が少なくて自然が多いので環境的には

良いと思うけれど、自然が多くても意識して正しい生活習慣をしないと

体調不良になってしまうんだな~と、思う今日この頃でした。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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