「副腎疲労」を治して、うつやしつこい疲れを改善しよう!

健康

こんにちは。ハム子です🐹

今回は以前書いた記事「しつこい疲れやうつ・重い更年期障害は「副腎疲労」だった?」の続きになります。

副腎疲労は自分で治せる!

副腎疲労から立ち直るカギは、まず生活習慣を見直すこと。

1日のサイクル、仕事や育児・人間関係への向き合い方、ちょっとした日常の習慣を一つずつ改善してみる。

同時に食べ物や飲み物を副腎が喜ぶことに変えていきます。

副腎に栄養を与え、機能が改善されるものを食べたり飲んだりするだけで副腎疲労から脱出できるそうです。

朝、コップ1杯の塩水を飲む

副腎ではナトリウムやカリウム、マグネシウムといったミネラルの調整をするホルモン、アルドステロンを分泌しています。

副腎の機能が低下し、このホルモンの濃度が落ちるとナトリウムが尿と一緒に出ていってしまい、立ちくらみや気力がわかないなどの症状が出やすくなるそうです。

これを防ぐために朝、コップ1杯に小さじ2分の1ほどの海水を混ぜた塩水を飲むのが良いそうです。

お塩は原材料名が「海水」のみのもの。

朝食にたんぱく質を

元気な人は食事を抜いても血糖値を上げるコルチゾールが分泌されますが、副腎が疲れている人は朝のコルチゾールの分泌が少ないため、血糖値を上げることができないので朝から活発に動くことができません。

食事の形で血糖値をゆるやかに上げる手助けをしてあげましょう!

朝食におすすめなのが和食で、お味噌汁、納豆、焼き魚、少量のご飯にドレッシングをかけた生野菜が副腎の調子を整えるのに適したメニューだそうです。

私は2年前の体調不良になるまで食パンにバター・コーヒー・ヨーグルトでした💦

たんぱく質が十分に摂れてないばかりかグルテンと糖質過多で副腎を弱らせていました💦

約1年半前から朝食はコーヒーを辞めて、ご飯・目玉焼き・ヨーグルト(プロテイン入り)・季節の果物を食べるようになり午前中の低血圧・低血糖症状が少し楽になりました

コーヒーはゆるやかに絶つ

副腎疲労の人はコーヒーやコーラを無性に飲みたくなり、1日に何杯も口にするような「カフェイン中毒」であることが非常に多いそうです。

カフェインがなぜ副腎疲労に影響があるのかというと、カフェインは副腎を過剰に刺激してコルチゾールのレベルを一気に上げてくれます

その為活力が一時的に湧き上がるのですが、カフェインが体内で切れるとコルチゾールも下がり、さらにひどい疲れを感じるようになるのです。

しかしカフェイン中毒になっている人は無理に辞めてしまうと、コルチゾールが出なくなってしまい、ますます疲労感がひどくなってしまうので、少しずつ減らしていくのが良いそうです。

小腹が空いたら梅干しをつまむ

お昼前にお腹が空いたら血糖値の上がりにくい食べ物を、ちょこっとつまむのが良いそうです。

塩分が不足気味の人は梅干しが良いそうですが、私は以前のVITA NOTEの尿検査でナトリウムが過剰になっていたので、果物やさつまいもなどを食べるようにしています(^-^;

果物でカリウム不足を補う

カリウム不足だと足がつりやすかったり、顔面の筋肉がヒクヒクと引きつるような事が起こりがちです。

また筋肉痛になりやすく、治りにくくなります。

これも当てはまっています!

私もカリウム不足なので、筋肉痛や怠さがあります。

やはり子供の頃からの果物や野菜の摂取不足からきてるんですよね~💦

副腎疲労の方は午後3時~4時ごろにコルチゾールの濃度が低下して元気がなくなってしまう人が多いので、その時間になる前に新鮮な果物を食べて、エネルギーを蓄えておくのが良いそうです。

ビタミンB群を摂る

副腎が疲弊すると、ビタミンB群を消耗します。

ストレスを受けている時には、副腎でビタミンB群を必要とする量が増えます。

ビタミンB群は体内でさまざまなホルモンや酵素の産生に関わるため、結果さまざまな不調を起こします

特にビタミンB3 、B6は精神を安定させるホルモン、セロトニンの産生に関わり、さらにビタミンB6は浅い眠りであるレム睡眠を起こさせるために必要なんです。

たんぱく質だけとっても不調が治らないのはビタミン不足が関係しているからですね💦

5分でいいから昼寝をし、夜は極力11時までに寝る

最高の治療薬は睡眠と休息です。

副腎疲労の人は夜になるとコルチゾールの量が増えて覚醒するので、夜になると元気になる「夜型」の人が多いそうです。

しかしこのような夜型の生活を続けてしまうと副腎がますます疲弊してしまいます。

最初は難しいと思うけれど、遮光カーテンをしめて室内を暗くしたり眠る前にストレッチをしたりして、眠れるような環境を整えていくことが大事だと思いました。

小麦と砂糖、牛乳を減らす

小麦は白い炭水化物の中で一番血糖値を上げやすい食材です。

朝食にパンを食べるとコルチゾールを一気に分泌し、それを一気に消費して副腎に負担をかけてしまいます

そのうえ、パンにはアルミニウムを使ったベーキングパウダーやトランス脂肪酸を多く含むショートニングやマーガリンが入っていることも多いのです。

私は朝食時、パンからご飯に変えて1年半になりますが、パンの時に比べて腹持ちも良く低血圧も少しマシになりました

毒素を排出し、ストレス発散をする

有害な重金属や化学物質が体内にあると副腎が疲れてしまいます。

腸内環境を整えて排便をきちんとすることや、適度な運動で汗を流して毒素を排出(デトックス)を心がけましょう!

また仕事や人間関係でストレスがたまりますが、上手に発散させる方法を見つけることが大事です。

コロナ禍でカラオケや飲食店の制限、旅行にも自由に行くことができず辛い世の中ですが、私はサブスクで好きな動画を見たり、楽器の演奏(ピアノやギター)をしたりと没頭できる趣味を見つけました。

好きなことをしている間は体調も良いんですよね~(^-^;

ま と め

副腎疲労を疑って本間先生の本を読みだしたのが約1年前でした。

そこからカフェインを断ち、パン(グルテン)をゆる~く断った結果、不安感が楽になったり午前中の怠さが少しマシになってきました

ただ更年期も重なり体調に波があるので、完全には治らない状況なので以前調べたVITA NOTEの結果(ビタミンB群・カリウム不足)を元にこれからサプリや野菜・果物を補っていきたいと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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