こんにちは、ハム子です🐹
毎日暑いですね~💦
こちら四国はまだ例年通りの暑さですが、北海道の北見や帯広がなんと39℃まで上がり沖縄が32℃という逆転現象で、もはや避暑地が沖縄になりそうな感じになってきました💦
今回はそんな夏の暑い話題に連想するような旅行記事になりますが、良かったらお付き合いくださいね^^
7月の3連休に高知県にある室戸市の「むろと廃校水族館」と海水浴に行ってきました。
むろと廃校水族館
アクセス
大阪市内からだと車で約6時間。
徳島市内から車で約2時間30分・高知市内から車で1時間45分間で到着します。
徳島市内から南下すると美波町辺りから海岸線が続くので、ドライブにはもってこいの絶景です👍

高知県東洋町 白浜海水浴場
徳島県との境目にある高知県安芸郡東洋町の「白浜海水浴場」を横目に通り過ぎ、ここから更に40分程南下します。
因みに「むろと廃校水族館」の後にこちらの海水浴場に遊びに行きました。
また後程記事にしますので、是非見てくださいね^^

室戸までの海岸線
走ってる車の中から撮影したのでブレてしまいましたが、お天気も良く海の色が凄くキレイなのでひたすらカメラのシャッターを切っていました。


生見サーフィンビーチ
こちらはサーフィン専用のビーチになっています。
ソテツの木が南国というかハワイっぽいですね。


長い道のりを走って到着しました。
2018年4月にオープンした高知県室戸市室戸岬町の旧椎名小学校を改修した水族館になります。
主に室戸近郊で見られる魚や網にかかったウミガメやエイなどが見れるようになっています。

エントランス
中に入ると受付があり料金を払って進みます。
高校生以上600円
小中学生300円

お土産やパンフレット

荷物置き場・自販機がありました。
オムツの自販機があるんですね。

エントランスを通り過ぎると正面のAEDの中に金魚が。
どうやってAEDを使うんでしょうか💦

そして階段を上がると書道や絵・写真などが展示されていました。
学校って感じですね。

2階
タッチングプール
手洗い場のシンクの中に巻貝や伊勢海老がいて触ることができました。


こちらは見えにくいけど跳び箱の中にイモリがいます。
所々学校の備品を活用しているのが面白いですね^^

教室もそのまま残されていました。

廊下には魚やウツボの展示など

ウミガメの回遊水槽

この水槽にはウミガメが4匹程いました。
人懐っこいのかお腹が空いてるのか分からないけど、人が来ると近寄ってきてくれます。

時々息継ぎに顔を出します。

廊下の水槽にはウツボとウミヘビ

ウミガメの隣の回遊水槽には名前を忘れてしまいましたが、魚の大群が群がってきます💦

またその隣の回遊水槽にはエイ
こちらも人懐っこいのか近寄ってきてバタバタ水槽を叩いていました。

3階
3階は標本やホルマリン漬けなどが展示されていました。
自由研究にも生かせそうですね👍


図書室
本がいっぱいあるのですが、休憩室にもなっているようで新聞を読んだりプリクラを撮影したりできます。


プールの水槽

校舎の外に出ると大きいプールにウミガメやサメなどが泳いでいたり、小さいプールではウミガメにエサをあげる事ができます。

200円でガチャガチャのカプセルのエサを買う事ができます。


娘がエサをあげたのですが、あまり遠くに飛ばないので亀が少し食べずらそうでした💦

まとめ
むろと廃校水族館に行くまでは凄く遠いのですが、周辺の海がとてもキレイなのでドライブがてら海を見ながら走ると気持ちが良かったです👍
また学校を生かして教室の備品や家具をそのまま使って展示されてたり、面白い工夫がされているので、全国的にも珍しい水族館だと思います。
日帰りでは少々キツイ距離なので、海水浴や観光を兼ねて訪れてみではどうでしょうか??
また次回に続きます。
