更年期以降はテストステロン(男性ホルモン)を味方につけよう

メンタル

こんにちは、ハム子です🐹

今日で3月になりました。

春ですね~、この前まで雪が降ってたのにもう暖かくなってきました💦

私の更年期症状もあと4か月で閉経になるので、少し体調の波が落ち着いたかな~なんて思ってますがまだまだ侮れません!

そんな昨日は朝食を食べながら何気にテレビを見ているとあさイチで「ホルモン特集」をやっていたんですよ!!

更年期障害の特集はよく見かけるんですが、今回は男性ホルモン(テストステロン)の特集でした。

男性がメインだから適当に見ようかなと思ってたら閉経後の女性の事も特集されてたんで真剣に見ることにしました(笑)

テストステロン(男性ホルモン)とは

女性の性ホルモンであるエストロゲン(女性ホルモン)と並行して男性にはテストステロン(男性ホルモン)があり、筋肉質な体型やがっしりした骨格などいわゆる「男性らしさ」を構成するために重要なホルモンです。

女性ホルモンは更年期になると分泌量がなくなってしまい色々な不調がおこりますが、テストステロン(男性ホルモン)も40代頃から分泌量が少なくなりゆるやかに減っていきます。

なので女性の更年期障害に比べると認知度が低く、不調も個人差があるそうです。

テストステロンが減少すると・・・

休んでも疲れが取れない・イライラ・不安感・集中力の欠如・メタボ(太る)・手足の冷え・動悸・息切れ・・・

女性の更年期障害とよく似ていますね💦

テストステロンが減少するとホルモンバランスが乱れるので自律神経失調症のような症状になるということらしいです💦

テストステロンを増やすには

・食事・・・亜鉛・ビタミンD・たんぱく質などの栄養をしっかり摂る

・運動・・・筋トレ(スクワット)や有酸素運動を適度に

・ストレ発散・・・動物や自然とふれあったり趣味など好きなことをする

・適度に日光に当たる・・・ビタミンDやセロトニン(幸せホルモン)が生成

女性の更年期障害の改善方法と同じですね。

女性にもテストステロン(男性ホルモン)はある

実は女性にも少しながらテストステロンがあるようです。

更年期以降エストロゲンの分泌がなくなると、テストステロンや副腎皮質ホルモン(コルチゾール)からホルモンが出てくれるようになるのです。

でもストレスや栄養不足・運動不足などがあるとテストステロンやコルチゾールも少なくなり不調になってしまうそうです💦

男性は内科や泌尿器科など、血液検査で調べてもらう事ができるそうです。

女性も内科・婦人科で調べてもらう事ができますよ。(病院によると思いますが)

因みに私は近所の内科で副腎皮質ホルモン(コルチゾール)を調べてもらいました。

まとめ

ホルモンがなくなると本当に厄介ですね💦

若い時は疲れるようなことをしても全然平気だったのはホルモンが守ってくれてたのかな~と思います💦

男女共にウツ多くなってるのは実はホルモンの減少に伴う自律神経の乱れからくるのもあるそうです><

気になる方は病院で血液検査をしてもらう事をおススメします。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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