内弁慶な子供と私の場面緘黙症時代の続き

メンタル

こんにちは。ハム子です🐹

今回は以前記事にした「内弁慶な子供と私の場面緘黙症時代」の続きになります。

私の中学生時代

小学生まで内弁慶を通り越して場面緘黙症だった私は公立の中学に進みました。

当時中学校は10クラスで学年約400人。

田舎にしてはマンモス校でした💦

当然小学校の時からの顔なじみの同級生もバラバラになり、私の事を知ってる人も少なく・・・。

それが良かったのか、私の気持ちがリセットされたような気分になったのです。

生まれ変わったような気分で、クラスの同級生に少しづつ話しかけて行くことができ、気の合う友達ができました(^^♪

また部活でも友達ができたりと、学生時代で一番楽しかったのが中学時代だったと思います。

小学生時代あの喋れなかった自分はどこへ??て感じでしたね💦

人は変われる!!

元々の性格もあると思うんですが、私の場合は環境が変わったことで変われたんだと思います。

それと好きなことや興味のあることをやらせてもらえた両親にも感謝です。

好きなことをしてる時って、一番楽しくて嫌な事を忘れさせてくれるんですよね。

それがなかったら今の私はないと思うぐらい・・・💦

娘の現在

今3年生でやはり私の子供時代と同じく内弁慶なんですが、最近少し良い事がありました。

クラスで一人ぼっちの娘に、今年転校してきたの女の子が話しかけてくれたんです^^

娘は一人で休み時間に絵を描いているみたいなんですが、その転校生の女の子も絵を描くのが好きみたいで娘に興味があったらしく声をかけてくれたそうです。

そして今度は家に遊びに来てくれることになりました♪

幼稚園からの顔なじみの友達じゃなくて、娘に先入観がない転校生だから良かったのかもしれないけれど、これは大きな第一歩かなと親としては凄く喜んでいます。

娘もめちゃくちゃ嬉しかったみたいで、テンション↑↑

これが自信につながって、自分から話しかけることができると良いなと思っています。

親ができること

私の場合は両親が忙しかったので、学校での事は何も話さなかったので自分で解決。

というか自然と環境が変わって喋れるようになったのですが、もし学校で喋れなかったり内弁慶のお子さんの事で悩んでいる方は、子供さんの気持ちを聞いてあげて焦らず見守ってあげる事が大事なのかなと思います。

イジメなどにあってる場合は別ですが・・・。

なかなか難しい問題ですけど、子供は大きくなると変わっていきます。

自分で解決できる力もあります。

でも辛い時は手を差し伸べてあげて欲しいと思いました。

最期まで読んで頂いてありがとうございました。

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