主人の「鼻中隔湾曲症」の手術記録

健康

こんにちは、ハム子です🐹

今日主人が「鼻中隔湾曲症」の手術から退院して帰ってきました。

2泊3日だったんですが思ったより経過も良く入院が延長することもなく退院できました。

でも手術は壮絶だったらしく帰ってきてから色々話を聞いたので、もしこれから手術をされる方や検討されている方の参考になれば良いなと思い忘れないうちに記事にしたいと思います。

何故、手術に至ったのか

最初の診察の時に「鼻の中の骨が曲がりすぎてる」と先生に何度も言われて、本人も鼻づまりが当たり前になっていたのですが残り半分の人生、手術で鼻づまりを治すと体が楽になるかもしれない!

と思って手術に至ったわけなんです💦

入院当日~手術前

朝9時半に病院に到着しコロナの抗体検査(綿棒を鼻に突っ込む)。

陰性の結果が出たら入院する個室に案内されたそうです。

当初14時半に手術開始の予定が主人の鼻は少し難しいらしく、時間が少しかかるという事で14時開始になったそうです。

個人病院なので先生は午前中外来の診察を終えてから午後の手術をします。

手術が終わるとまた外来の診察に戻るそうです。

話がそれましたが、手術まで時間があるのでお昼ご飯を食べて14時まで待機していたそうです。

いざ手術へ

テレビドラマなどで見るような手術室で先生と看護士さん数名がテキパキと麻酔の準備にとりかかり、まず鼻毛の処理をされたそうです。

そして麻酔が付いた綿を左右の鼻の奥に突っ込み、痛みがなくなったら綿を取り出して上唇の内側に麻酔の注射をされたそうです。

そこからは痛みの感覚がないので、まな板の鯉状態で特に緊張はしなかったらしいですが・・・。

細いメスのような物で鼻の中の骨を切断し取り出して見せてくれたそうです。

自分の骨を見ることってそうそうないですが、あまり見たくないですよね~(私的には💦)

取り出した骨を電気メスのような物で削って、曲がった部分を修正し再び鼻に戻してシリコンで固定したそうです。

部分麻酔で意識があるので一部始終、見えたり先生の話が聞けたり貴重な経験なんだろうけど、本人は早く終わって欲しい一心だったそうです💦

その後鼻炎の粘膜を焼き切る?処置などで合計2時間で終了!

ずっと口呼吸になるので、口が乾いて咳が出そうになるのをこらえるのが少し辛かったみたいです。

術後の処置

16時頃手術が終わって部屋に戻り点滴(翌朝まで)。

鼻には詰め物をされてるので鼻呼吸ができず、夕飯のパンと牛乳も食べづらかったとのこと。

また個室なのにトイレがないので点滴をしたままトイレに行くのも大変だったそうです💦

入院2日目 手術翌日

翌朝点滴が外れ少し身動きがとりやすくなったけど、鼻の詰め物があるので相変わらず口呼吸💦

喉が渇くので加湿器が欲しかったそうです💦

16時頃詰め物を取ってもらったそうですが、奥まで詰まってたので詰め物が長くて衝撃的だったそうです。

    朝 食

    昼 食

    夕 食

当初パンと牛乳しか出ないって聞いていたので、非常食のご飯やウイダーゼリーなど持参したけど、意外とボリュームがあって総合病院のご飯より美味しそう^^

個人病院だし内科的な手術じゃないからでしょうね。

でも息苦しいのでなかなか食べきれなかったそうです💦

入院3日目 退院

朝食を食べ荷物を持って10時頃外来の診察へ。

結果無事に帰れることになりました。

詰め物を取って少し楽になったけど、鼻血と鼻水が混じったような粘液が大量に出て鼻をかめないので不快感で気持ち悪いそうです💦

今後の予定

来週に鼻の中の抜歯をする予定。

その後3日置きくらいに通院して様子をみるそうです。

ま  と め

病院によって入院が1週間だったり全身麻酔だったり手術の仕方が変わってくると思いますが、主人はこの個人病院で手術をして良かった思います。

まだ手術をして3日目なので完全に治るまでに時間がかかりそうですが、これから鼻の通りの経過などを記録していきたいと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました🐹

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